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中国人犯罪者取調べの実態

一般的に外国人は犯罪発生率が高いといわれていますが、その統計は白書に任せるとして、この外国人全体から中国人(そのほとんどは漢民族)と韓国朝鮮民族を除くと、実は外国員犯罪の発生率は日本人とほとんど変わりません。
具体的に刑法犯に限った犯罪発生率で言えば、「来日」外国人犯罪では中国人が日本人の三・五倍、「在日」外国人では韓国朝鮮民族が二・九倍(覚醒剤取締法では五倍)という実態が、日本における外国人全体のイメージを損ねています。
特に中国人犯罪では、窃盗の割合が非常に高く、また余罪もあるのが当たり前です。

そんな彼らを逮捕し取り調べようとすると、日本の常識は通用しません。「ポケットの中の所持金品を出せ」と伝えれば、いきなり現金を刑事に握らせようとしたり、名前を書かせれば偽名や兄弟の名を書いたり、生年月日はわざと旧暦で答えたり、国籍を確認すれば台湾人を偽ったりする上に、犯罪事実に言及すると南京虐殺と自分の罪を比べて逆ギレするなど、日本人の被疑者(犯人)には見られない特徴があります。

 さらに万引きなどの逮捕の場所的時間的密着性が高い現行犯逮捕であっても、犯人の九割はその事実を否定します。逮捕された万引き犯人は、「隣にいたやつに商品をバッグに入れられた」「知らない上海人にパンのようなものを食べさせられ意識がなくなり、気がついたら商品を手に店を出ていた」「上からCDが落ちてきてバッグに入ったとたん、チャックが自動的に閉じた」などと、通訳をするのが恥ずかしいほどの嘘を真顔で主張しますので、手のつけようがありません。

 現場と逮捕後に採取した指紋が一致しても「警察が細工している」、ビデオに写った犯行の様子を見せても「私によく似ていますね」とシラをきる。ある検事さんは裁判でも犯行を否認する犯人に、切り札として本人が写っていた防犯ビデオを見せたところ、なんと犯人が「生き別れの兄が日本で生きているとは知らなかった」と涙ながらに語ったという。

 取調室での中国人は嘘をつくだけではありません。

 逮捕後暴れ出す他にも、無罪を主張して壁に頭を打ちつけたり、人権をまくし立てるのはよくあることで、精神障害を装って叫び出したり、突然うなり出して脱糞したりもします。中国の実家に国際電話で確認しても父母が打ち合わせどおりの嘘をつくこともあります。

 参考人となるはずの「普通の中国人」でさえ、身分証明に偽造旅券や偽造外登証を示したり、身分を偽り正規旅券を入手、来日した「なりすまし」、または滞在目的の偽装結婚であったりするなど、危なくて参考人調書が取れません。正規滞在の留学生でさえ、参考人として署に出頭を求めると、携帯電話の履歴は全て綺麗に消去してから来署します。

 入国規制の緩和や外国人地方参政権が取りざたされ、少子高齢化対策としての移民政策が検討される今、私たちは国際交流のメリットばかりではなく、そのデメリットと現状にもしっかりと向き合い、自分や子孫の安全な生活のために国民として智恵を出すことが必要です。



http://www.kokuminshimbun.com/events2010/h22052505.html

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