複数の選択肢
長編を書くときに起こるのは複数の選択肢が存在すること。
自分の中でその物語をどういったように進めていくのかを悩む事が多い。
次話を何個か書きます。
今のところ4つほど書きましたが、これらを纏めて次話としています。
大体4話で3万字程度でしょうか。設定云々の走り書きも含めてですが。
それを4000文字程度までそぎ落とすのです。
といっても、勿体無いわけではなく、ダラダラと似たような表現を使っている場合が圧倒的に多いのと
色々な場面展開を作り練っているわけですからその中から今後の展開に支障のないものを盛り込むようにしていくので
大体は4000程度になると言う事ですね。
それにしても、今の展開はまったくのアドリブで入れたので中々難しい。
入れたい話は多々あります。
カインの住まう魔族と別次元から来た魔族との差異を表現したいとも思いましたし。
魔族の生活を少し見せたいとも思いました。
何故、そうする必要があるかというと勇者らの心情に影響を及ぼし、より理不尽なものへと駆り立てられた事を認識して欲しい。
そして、さらなる覚悟を決めて欲しいな。
なんて事も思っていたりします。
主人公に関しては、他者の生物に降りかかる生死には結構鈍感なところも表現できたら良いのですが、中々に難しい。
主人公は心のどこかが壊れている。というのが裏設定的なものです。
何処か、人間味のない。この世界設定上、存在しない人造人間とかアンドロイドとかそういった物だという感じで書いていきたいかな。
と思ってみたりしました。
結局は、人間臭さを如何に出していくかに苦心していますが。
最終的には今よりも、他者に興味を持って喜怒哀楽を出すようになってほしいです。
プロットも大まかに作ったもので、フローチャートも自由度を高くして構築しましたが、どうにも横道にそれてしまうので
これまた修正が入れる予定です。
勇者と魔王が対面する辺りで第2部終わりで、第3部で完結予定です。話的に第4部完結になりそうかも。
俺達の戦いはこれからだ。的な終わりにするなら第3部が一番綺麗に終わるかも。
第4部になると人間間での争いになってしまうかな。主人公が本業で世界を恐怖に陥れるかも。
左腕が大活躍ですね。ずっと活躍していますけど。
左腕については生きているけど自我と呼べるようなものではない。といったところです。
本能で自身への攻撃を受け止めたりはする感じでしょうか。寄生しているので、主人公が死ぬと左腕も能力を維持できなくなります。
分離した場合、最寄りの生体に寄生するかも。そんな事も妄想しております。
第3部の大まかな構成はあるのですが、まだ悩んでいます。
次元門に入るか入らないかもそうですけど。
別途にもう一つ、古代人の残した装置を誰かが作動させて、それを阻止する。のが最後になるかも。
次元門は一つではなかった。とか。
西にあるのになんで東にないのって。具合に。
私の妄想次第で本数が増える門。
取りあえずはゆっくりでも良いので完結はさせてあげたいです。

自分の中でその物語をどういったように進めていくのかを悩む事が多い。
次話を何個か書きます。
今のところ4つほど書きましたが、これらを纏めて次話としています。
大体4話で3万字程度でしょうか。設定云々の走り書きも含めてですが。
それを4000文字程度までそぎ落とすのです。
といっても、勿体無いわけではなく、ダラダラと似たような表現を使っている場合が圧倒的に多いのと
色々な場面展開を作り練っているわけですからその中から今後の展開に支障のないものを盛り込むようにしていくので
大体は4000程度になると言う事ですね。
それにしても、今の展開はまったくのアドリブで入れたので中々難しい。
入れたい話は多々あります。
カインの住まう魔族と別次元から来た魔族との差異を表現したいとも思いましたし。
魔族の生活を少し見せたいとも思いました。
何故、そうする必要があるかというと勇者らの心情に影響を及ぼし、より理不尽なものへと駆り立てられた事を認識して欲しい。
そして、さらなる覚悟を決めて欲しいな。
なんて事も思っていたりします。
主人公に関しては、他者の生物に降りかかる生死には結構鈍感なところも表現できたら良いのですが、中々に難しい。
主人公は心のどこかが壊れている。というのが裏設定的なものです。
何処か、人間味のない。この世界設定上、存在しない人造人間とかアンドロイドとかそういった物だという感じで書いていきたいかな。
と思ってみたりしました。
結局は、人間臭さを如何に出していくかに苦心していますが。
最終的には今よりも、他者に興味を持って喜怒哀楽を出すようになってほしいです。
プロットも大まかに作ったもので、フローチャートも自由度を高くして構築しましたが、どうにも横道にそれてしまうので
これまた修正が入れる予定です。
勇者と魔王が対面する辺りで第2部終わりで、第3部で完結予定です。話的に第4部完結になりそうかも。
俺達の戦いはこれからだ。的な終わりにするなら第3部が一番綺麗に終わるかも。
第4部になると人間間での争いになってしまうかな。主人公が本業で世界を恐怖に陥れるかも。
左腕が大活躍ですね。ずっと活躍していますけど。
左腕については生きているけど自我と呼べるようなものではない。といったところです。
本能で自身への攻撃を受け止めたりはする感じでしょうか。寄生しているので、主人公が死ぬと左腕も能力を維持できなくなります。
分離した場合、最寄りの生体に寄生するかも。そんな事も妄想しております。
第3部の大まかな構成はあるのですが、まだ悩んでいます。
次元門に入るか入らないかもそうですけど。
別途にもう一つ、古代人の残した装置を誰かが作動させて、それを阻止する。のが最後になるかも。
次元門は一つではなかった。とか。
西にあるのになんで東にないのって。具合に。
私の妄想次第で本数が増える門。
取りあえずはゆっくりでも良いので完結はさせてあげたいです。
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