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反捕鯨家到着で連日ピリピリ 「ザ・コーヴ」の太地町

反捕鯨家到着で連日ピリピリ 「ザ・コーヴ」の太地町

和歌山県太地町で伝統的なクジラとイルカ漁が解禁になった今月1日以降、反捕鯨を訴える欧米の活動家らが連日、姿を見せ、ピリピリしたムードの中で漁が続いている。



ねつ造した自称ドキュメンタリー映画だという認識が強いものです。
といっても私はこの作品見ていませんが。

まぁ、奴隷制と捕鯨を同一として見なしている時点で可笑しい話だと思ってしまいますが。

http://movie.maeda-y.com/movie/01477.htm

また、この映画が描いてない(この映画の出来事の直前に起きた)重要な事実がある。シー・シェパードが2003年11月に太地町に破壊活動家を送り込み、漁師の網を切り裂き、15頭ものイルカを逃がした刑事事件である。「ザ・コーヴ」によれば、イルカは一頭最大15万ドルで売れるそうだから、SSは最大 225万ドル(約2億円)もの太地町漁師たちの収入・財産を一方的に奪ったわけだ。とんでもない犯罪集団である。

さすがにこの時は実行メンバーが逮捕され、地元警察に拘留されたのだが、実はその活動家の一人がポール・ワトソンの愛妻アリソンであった。私は、SSが太地町に執拗に絡む理由のひとつは、このときの私怨があるのではと考えている。そもそも太地町のイルカ捕獲数は、日本全国のわずか10%にすぎない。(大半は岩手県沿岸)

また、太地町に滞在する東京新聞の吉岡氏によれば、もともと太地町の漁師は浜辺で隠さず捕獲したイルカの処理をしていたという。だが白人たちの反捕鯨活動家が妨害するため、やむを得ず入り江(立ち入り禁止区域)の海中ですますようになったのだ、と。

この映画はそうした経緯を一切しめさず、「悪辣な太地町漁師たちが、入り江の奥にこそこそ隠れて、いたいけなイルカを残虐に撲殺している」と、告発者気取りで騒いでいる。




私的には宗教だと考えています。
利益を上げやすいのは悪を据えて、自らを正義と謳い、信者を増やす事でしょうから。

環境問題。こういった捕鯨関連。
このような問題は各々、宗教に通じるものがあるきがしますな。
正直いうとこういった宗教家たちに難癖をつけられるのは本当に困る事でしょうから町の人の心労は大変なものではないでしょうかね。

といっても私はイルカを食べた事はない。
せいぜい鯨くらいだろうか。

私はイルカを殺す事が悪なのか。どうか。等はどうでもいい。
そんなものは個々の価値観の違いである。悪か正義かだけで物事を判断するのはおかしいことですしね。

まぁ、発生する主張をねつ造して世界に発信して金儲けをしている事に不快感を持つ。といったところでしょうか。
いや、私が勝手にそう思っているだけかもしれませんな。
多面的に物事を見れて居ないのでしょうかね。


・映画は一貫した恣意的な編集により太地町のイルカ漁と日本の水産庁や警察を徹底的に悪魔化して描いて
 いるため、太地町は捕鯨反対派から「アウシュビッツ」と認識されるようになった

・落石注意立入禁止・鳥獣保護区域の看板を「イルカ虐殺を隠すために立入禁止としている」としている

・築地市場のマグロが解体される一連の映像を不鮮明な画像で映した直後に、イルカを画面に登場させるという
 恣意的な編集をすることで、必要以上に食肉市場にイルカが流通していると視聴者に誤解させている

・過去に行われていた銛による突きん棒漁法が、現在は行われていないことを視聴者に伝えずに、過去に撮影された
 突きん棒漁法によってイルカの血で海が赤く染まる「残虐な漁法」が現在も行われていると視聴者に誤解させている。

・“日本の美しい港や海を撮影する“という嘘の方便を太地町の漁民に信じ込ませることで、町民の協力の下で
 行われた。そして、ある程度の映像を撮り終えてから町民らに自らの正体を明かした。それにもかかわらず、映画は
 一貫して“地元と日本政府の妨害に遭いながらも命がけで撮影した”という設定で描かれている

・町民に向かって「日本人の“ナニ”は世界一小さいらしいね」と顔を近づけて挑発し、町民がそれを振り払うと、大げさに
 路上に倒れて大声を上げて痛がった。編集段階でこれらの自らの挑発行為をカットして、漁民が激怒する瞬間のみを
 繋ぎ合わせることで、本作は一貫して漁民達が暴力的に撮影を妨害したように見えるように作成されている

・漁具を壊したり魚網を切り裂くことで警察に撮影メンバーを逮捕させ、“日本当局に不当な迫害を受けている“という
 設定に仕立てた。そして、器物損壊の罪状なのですぐに釈放され保釈金も発生しないにもかかわらず、逮捕のシーンの
 映像を世界に発信して、「不当な逮捕を受けたオバリー氏を解放するため、保釈金の寄付をお願いします」と活動資金の
 寄付行為に利用した



まぁ、実際どうなんでしょうね。

こういっていますが、私見ていませんし。

情報に踊らされているかもしれませんが。

因みに上の箇条書きは2chで拾ったものなので悪しからず。

まぁ、少なくとも、人間を奴隷にしてこき使っていた白人文化と食糧としてイルカ漁をしていた伝統が同程度と考えている人間の考え方が凄いと思いましたね。
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No title

おっしゃるように、片方だけの情報に踊らされずに、実際に映画をご覧になってください。
お願いします。
http://www.savejapandolphins.jp/

反捕鯨PV

そもそもシーシェパード等の環境頬団体が、募金集めのために作った映画なので、日本人が見て得るものは、欧米の環境保護団体の汚いやり口を学ぶことくらいですね。
イルカを本気ですくうなら、太地の小規模なイルカ漁ではなく、巻き網漁の混獲によって死んでいくイルカや小型の鯨の問題を先に解決すべきである。世界的なイルカ漁の漁獲高はせいぜい10万頭だし、絶滅危惧種を選別することも可能だ。混獲はそうはいかない。ほとんどはそのまま廃棄されるので実態はつかみにくい。韓国で日本以上のイルカや小型鯨の肉が流通しているのは混獲を有効利用しておりまだましといえるが、BBCの2007年の放送によれば800頭/日=30万頭/年が混獲で死に、廃棄されている。
どちらをやめさせることがイルカを守ることなのかは一目瞭然だが、環境保護団体のうちグリンピース等は、”Safe Dolphin"Tunaの権利を海外企業に売り込むなど、自分の利権になっているため非難はしない。

No title

前者の方のは、当然の思いですよね。機会があれば見ると思いますよ。
正直、映画に関してだけは良い印象持っていませんがね。ともあれ、見ていないのに、目先の批評ばかり見聞きしても仕方がない。と言う事ですな。


後者の方のは、まぁ、何故日本だけ。という感じですか。利権がらみだとすると搾取しやすいんでしょうな。諸外国の印象なんて日本人は金ヅルだと本気で思っている節がありますから。こういった団体でも当然あるんじゃないでしょうか。

こういった問題は組織内や外部からの同調者によって微妙に思想や価値観や主張がズレている場合がありますよね。
そういうのを考えると一枚岩ではない故に、利権の絡みが発生しやすかったり、偏見や盲信的な思想形態を作りだしてしまったりするのかも。

まぁ素人の戯言ですので、悪しからず。
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