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崔洋一監督「歴史を語る資格はない!」

NHK日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋

NHKで14日、討論番組「日本の、これから ともに語ろう 日韓の未来」が放映された。番組中で、一般参加者の日本人ウェブデザイナーの男性が発言した内容に、映画監督の崔洋一氏が反発。この時の「歴史を語る資格はない」との発言が、ネット上を中心に波紋を広げた。

  同番組では「ともに語ろう 日韓の未来」をテーマに、スタジオに日本と韓国の若者や一般市民、有識者などを招き、韓国併合から100年の節目にあたる今年、新しい日韓関係はどうあるべきかについて討論を行った。



この手の討論は日本が悪。という風潮になりやすいのではないでしょうかね。

私は討論番組は嫌いなのでみないです。

討論するべき場なのに、討論をせずに極論のぶつけ合いから恫喝的な発言にまで発展する場合もあるので。

ただ、歴史を語る資格はない。などと発言する人の考えが私には理解できません。

討論する必要性すらありませんし、それは恫喝に近い恐怖すら滲んできているようにも思えます。

日韓について、温度差があるのは当然の事ですが、日本は事無かれ主義が主流になっているので、韓国に対する意見の殆どは結局のところ「どうでもいい」の一言で終わってしまうかもしれませんね。

意識すべきは今の経済状況や日本の雇用情勢の方がはるかに重要な認識を持っているのではないでしょうか。

私としては、何故併合したのか。よく判りません。

当時の朝鮮は国家として存在しているわけでもなく、日本が国家として清に認めさせて初めて国家として認められたと言います。

清の属国だった朝鮮は日本が日清戦争で勝ったために清に要求して朝鮮を独立国家として認知させたそうです。

当時の生活水準は低く、統治する能力を殆ど持っていなかった朝鮮でしたが、日本に併合されてからは目覚ましい発展を遂げていったと。

ここまでは割と聞く話ではないでしょうか。

加えると倒産寸前の赤字経営企業が朝鮮で。併合したのが黒字経営企業の日本だった。と言う事です。
その当時は欧米列強が我が物顔で次々と植民地を増やしている時代でしたかね。

世界の波に乗り、打ち勝つにはそれが一番だった。と考えたのではないですかね。

朝鮮の人も併合を待ち望んでいたという話を書かれている人も居ますしね。

事実、ダム建設から衛生管理の向上。ハングル文字の普及。云々。

日本は朝鮮に様々なものを与えていきました。日本と同じくらいの文明を持ち、統治できる程度の教養を与えたそうです。

私としては、ここから反日感情が湧き起こるのが良く理解できませんが、これには朝鮮人の思想が関わってくると考えている人は多いと思います。

私もそれが一番の問題ではないでしょうか。と考えています。


この問題は簡単なように思えて、当人達がややこしく捻じ曲げているように思えてなりません。

兎に角、ソースは討論番組の事だけなので、後は主観になります。
気になった方は独自でお調べください。
それが知識を蓄えるきっかけになりますし。
興味を持ったら調べると言う事は大事な事だと思っております。



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