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ネットでの読書、目の疲れ 雑記

紙媒体での読書と液晶画面越しでの読書は別物だと思います。
同じというならば、私はここまで液晶画面での読書に目の疲れを覚える事はないでしょう。
光源の設定を変更しても、それは大した効果を生みはしません。

紙、本での読書は自分の好きな体勢で好きな速度で、好きな場面を読む事も出来ます。
ページをめくる楽しさもあれば、本自体の重量に自分は本を読んでいるという事を意識させて
それだけで、少しだけリラックス出来ることもあります。私だけかもしれませんけれどね。
縦読みで改行も間を取る以外に使われていないにも関わらず、やけにスームズな読書が出来ます。
かといって速読できるというわけではありません。ストレスなく、自分のペースで読む事が出来るのです。

インターネットを通じて閲覧できる小説はそれが中々に難しい。
横書きだから、というわけではないと思います。
液晶画面という目を疲労させる原因はありますから、紙媒体よりも疲れやすいのはわかります。
ここで、問題にしたいのは効率良く、適度に読める分量と改行はどれほどものなのだろうかという事です。

ネット小説は、書籍のように詰めて書いている作品もありますが、目立つのは改行を行い
読みやすく工夫されている作品です。携帯などでは、この改行が実に具合が良い。
改行のやりすぎは読みにくいですが適度に施されているのは非常にスムーズです。
改行によって読みやすくはなっていますが、肝心の分量が少なすぎるのは少し問題ですがね。
長すぎるのも、ネット小説で言えば、しおりを挟む事が出来ませんから、どれほどの分量が
適切であるかを知るのは何気に大切かと思います。

私はどれほどかと言われれば、目が疲れるので大体区切りの良いところで4000文字くらいでしょうかね。
話が気になるのならば、どんどんと時間の許す限りは拝読しますが、大体は4000文字で一呼吸入れます。
目が、痛いんですよね。歳だとは思いたくはありませんし、まだまだ若いのですが
元々目が悪いのも関係あるのかもしれません。

自身の経験といいますか、自身が小説をパソコンで創作するにあたっては上記のように
大体のところは4000文字で区切るように作っています。もちろん、前後はしますが
目安の一つという事ですね。改稿や推敲の作業もこの区切りが限界かもしれません。
読む以上に、いえ、音読しながら作業していますからかなり集中していますので
疲労感はそれなりに付き纏ってしまいますからね。

創作活動においては使用するアプリケーションも重要だと思いますから
上記が当てはまらない場合はあります。文字サイズが小さい場合などは
4000文字を超える場合も珍しくはありません。
私はモチベーションを維持するために、いくつかのアプリを使って創作しております。
時に、縦書きになり、横書きになり、原稿用紙規格であったり、40x34や40x14規格で背景が黒かったりと
飽きない、または気分に合わせて楽しみながら、頭を捻りながら創作しておりますね。
掲載に関しては、詰めておりますので、読みにくいかもしれませんけれど、縦書きを意識すると
改行多用は控えざるを得ません。個人的な趣向の問題ですかね。

先に改行の有意点と4000文字程度が区切り良いといいましたが
そこには目の動きも関係してきます。
左右に目を動かす事に苦痛は感じません。
苦痛に感じるほど、ディスプレイも、本も横に長くはありませんからね。
ですが、ネットでは上下の動き、本では上下における視点配置が関わってきます。

主観には、まっすぐ視線を飛ばすよりはやや下降気味に拝読するように視線を調整すると
ストレスを感じるようになるまでの時間がやや上昇気味に見るよりも長いと思います。
その感覚を考慮すると、画面一杯に表示されるよりも、自分の読みやすいサイズに
ブラウザなどを調節するとある程度読みやすくなりますね。
個人的には、パソコンで読む場合は大抵調節しています。
身体を正して読むようにも気をつけては居ますけれどね。これだけは、どうしても直らない。
創作中も猫背になってしまいます。座席が合っていないと思いますが、
こればかりは自業自得でしょう。家具を新調したいものです。

皆さんも、自分の規格を持っているかと思いますが、私は上記のような次第です。
あくまで今のスタイルですので、気分でまた変える事も可能かと思います。
常に、新しい環境に身をおきたいと願い、少しでもそういう思いに近づきたいという
私の足掻きでもあります。
ノートパソコンがあれば外に出て創作なんて事も出来るかもしれません。
直射日光は辛そうですから、喫茶店で長時間一杯の珈琲で粘りながら、
というのも憧れております。

ブログに関して、読みやすい努力を微塵もしていない上に、現状維持です。
悪しからず。

今回は明確なテーマでそれなりに体裁を保てた記事が書けたかもしれません。
相も変わらず、誤字脱字等々の見直しは行っておりませんがね。
見切り発車です。

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