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冒頭

冒頭に力を入れなければならないのですが、難しいです。

小説を読もうだと、あらすじも大事だとは思うのですが、あらすじも難しい。
結局、プロットとフローチャートを作ってから考えないといけないですからね。

取り合えず、冒頭の部分はインパクトがなければいけない気がします。
でも、作品によってはゆったりと読ませて気付かぬうちに惹き込まれているというものが多い気も。

そういったことを考えると冒頭は本当に難しいと感じます。

ちょっと今、考えている戦記?物小説の冒頭に悩んでいます。
取り合えず、主人公の初戦までを第一部として書き切りたいなと考えています。
何時ぞや書いた戦記物のおおまかな設定をプロットに直していく作業もしましたが、そこからさらに主人公として、特定の人物にスポットを当てて書いてみようと思い至りました。

なので、今まで戦闘部分は書きましたがそれ以外の日常を書くことに難儀しています。
宗教が絡む話なのですが、深く掘り下げるつもりはないので恐らくは大丈夫かなと思っています……

主人公が神官の家系という設定です。
その土地には古くから神話に登場する土地として知られていて、その土地の人々はその神話を信仰し、お祭りなどを行って
神話に登場する神々を祭っている。
という背後設定があったり。
でも、その神話には軍神と豊穣の女神が出てきます。
因みに神話はリヴォルト神話的な話で軽く纏めてあります。

時代が進むと大陸を統一していた帝国の求心力が低下し、地方の領主貴族が反乱を起こし、それが大陸全土に広まり、群雄割拠の時代へと突入します。

そこから、元々、主人公の土地では女神信仰が普通だったのですが、乱世のために軍神信仰を行う領主が増えていくと共に、諸外国からも参拝にくる武芸者などが増えていき、街が活性化していきます。
女神信仰一派は収益を奪われ、軍神信仰は金に執着し、強引な布教を行うようになります。
そこから、女神信仰と軍神信仰の対立が始まり、湖を挟んで女神信仰と軍神信仰するようになってしまいます。
といったような宗教関連の設定があります。困った事に、民達は女神も軍神も同じように信仰していますが、神殿と領主が対立しているので、完全に巻き込まれている感じですね。

こういった設定があって、内部対立の隙をついて隣国が攻めてきて、主人公は神官でありながらも過去の出来事と共に、故郷を護りたいという強い気持ちに突き動かされて戦人ととして、戦場へ向かっていく。

といった感じでしょうかね。

冒頭から日常編までが本当に難しいです。

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