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魔王と勇者と暗殺者 第五十五話 他雑記

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十五話

出したかっただけなんて言えない。といいますか。初期設定だとラスボスだった化け物です。
四つんばいになって地獄の業火を留めて作った鎖。赤黒い肌。

狼と山羊を組み合わせたような顔。といったところでしょうか。表現が実に難しい。

遅筆になっておりますのも、別作品書いているためです。

もうすぐこの作品も終わる予定なんですけどね。
うまくいけば。

私、纏めるのが下手なもので……

もう勢いで

後、新作ものを別サイトに投稿してみました。
なんとなく、そのサイトは読んでばかりだったので
終わりまで投稿するかはわかりませんし、私がその新作も完結させる事が出来るか不明なので安定して投稿しませんがよろしければどうぞ。

http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=tiraura&all=24567&n=0&count=1

全然、書けていませんけどこちらもほうも。こっちはかなりゆっくり書く事になりそうです。戦記ものです。前から書いていたものですけど

迷走中。だったので、思い切って投稿してみた次第。

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魔王と勇者と暗殺者 第五十四話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十四話

開門前。

ここから、長い戦いになる。予定。

3部突入ということですが、構想としてはもう少し前から三部にするか、もう少し後にするかで考えました。

結局、細かいことは適当でいいやということで、ここに落ち着きました。

なので、今のところ、新しい章に突入したところで変化はありません。後々修正入れると思います。

取り合えず、今後、誰か死にます。あぁ、主人公死ぬかもしれません。
主人公死んで、バッドエンド。か……打ち切りの最終手段だな。



カインは矛盾というよりも、ただただ気持ちの整理がついていないだけかもしれません。改めて考える暇を持てるわけではないので、結局うやむやで終わると思います。

矛盾というのは、言葉通りというより、カインの混乱具合からそう思ってしまった。というのが正しいです。

矛盾に近い、話が過去にあったので、それでカインが「あれ? もしかして矛盾してるんじゃね?」と思って、驚いた表情をしただけです。

というより、私がそこまで深く考えていません。




修正予定はありますが、いつかは未定です。といより、全編に言える事ですね。

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魔王と勇者と暗殺者 第五十三話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十三話

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長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十二話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十二話

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魔王と勇者と暗殺者 第五十一話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十一話

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魔王と勇者と暗殺者 第五十話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第五十話

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魔王と勇者と暗殺者 第四十九話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第四十九話

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魔王と勇者と暗殺者 第四十八話

長編ファンタジー 魔王と勇者と暗殺者第四十八話

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魔王と勇者と暗殺者 第四十七話

ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第四十七話

 女が悲鳴を挙げる必要がなくなったのは、どれほどの化け物を殺した頃だっただろうか。山積みされた生き物だった物らが足の踏み場もあるか怪しいほどに散らばっている。歩むたび、血溜まりに足をとられそうになるほどだ。壁の女はどこか、安寧とした顔をしながら事切れている。眉間からは血が滴り落ち、綺麗に切り開かれた傷からは脳漿が見えていた。

 佇むのは一人の勇者だけで、その勇者はブツブツと何かを呟いては俯いていた。

「ハル……ちゃん?」

 その言葉にハルカは反応しなかった。カズヤは怯えながらも、ハルカの元へ歩み寄りたかった。だが、辺りに散乱する物を把握すると引き攣った顔を見せて、足が動かなくなる。それは、護衛の二人も同じようなものであった。一緒に旅を続けてきた仲間意識を持っていたのだろうか。今のハルカはあまりにも衝撃的に見えていたのだ。

 その中で、一人。カインだけは異常性の他に危険性を察知する事が出来ていた。もう何度目だろうかと思える左腕の疼きが激しさを増す。半ば慣れたといってもまるで、急かす様な左腕に改めて生き物である事を認識させられていた。

「ぐっ」

 呻き声が思わず零れ落ちるが、この空間の中でその呻きを心配する者は誰一人居なかった。そんな事はお構いなしに、左腕が自由気ままだ。勝手に左腕は形を変えていくと射撃状態へと移行した。何が起こっているのかを理解する前に、カインはその左腕の意志を尊重させたのは何よりも、自分の中の経験が従うべきだという決定を下しているからであった。気味が悪いなどという感情は度外視し、この目の前の光景で起こりうる可能性を考えた場合にこの行動が最良であると判断した。

 その判断が最良であると考えたのは何故か。素直なまでに、カインの中では「判らない」と一言で片付けられている。それでも、いま目の前にいるハルカ以上の脅威がこの空間で息を潜めていると感じたのは確かなようだ。その直感とも、違和感とも違う。今まで感じたことの無い得体の知れない何かを知らせた左腕と、カインを襲う衝動が反応させた。

「カ、カインさん!」

 カズヤがようやく気付いたようで驚きの声を挙げる。既に、射撃体勢に入っていたカインを止める事はできない。カインもその言葉に耳を傾ける事すらしなかった。

 一閃。赤黒い光線が翔けた。

http://ncode.syosetu.com/n5956l/47/

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魔王と勇者と暗殺者 第四十六話

長編ファンタジー小説 魔王と勇者と暗殺者 第四十六話

 重苦しい。空気が重さを持ち、場の全ての者らを鈍重により跪くように仕向けるかのように。その場に佇み、椅子に腰を降ろし顰めた顔を肘掛から伸びる右腕で支えながら魔王は報告を聞いていた。

「動けぬか」

「門の力が弱まっているのを見透かされています。各地で人、魔族構わずに襲われている模様で手の打ち様がありません」

 各地にいる魔族の有力者を集め、門の封印を行う必要が急務の中で、化け物らは門の封印が解かれつつあることを察知していた。故に、妨害工作の一環として、魔族の集落や人間の街を襲う事が頻発している悪い流れが出来ていた。

 今まで起こった門の封印を巡る戦いは魔王を筆頭にして勝利を続けてきている。だが、多くの犠牲を払ってきたのは魔王側であったのは確かな事である。数千年の闘争で、絶滅した種族は少なからず存在しているのだ。

 加えて言おう。不定期に門が開かれる原因が未だに解明されていない。魔王は門を封印する手立てを知っているが、永久に封印する術を知らない。

 この流れに便乗する形で、東の国家が西に侵攻を開始し、西沿岸都市は陥落。これは、封術士が事前に化け物からの襲撃を受けて撤退していた事も陥落に大きく関わってきていたが、魔王にとってそれは些細なことである。

 本質的に問題なのは東の国家を扇動しているのは恐らく、化け物らに違いないという事であった。

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