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雑記

今年中に一個、完結まで持っていこうとグダグダやってます。

面白いかどうかはさておいて、最近はとんと本を読む時間もなくなってしまって

小説を書いている間も、設定はよいと思うが、それを文章におこすと何ともつまらない。
なんてことがしょっちゅうです。

なので、なるべくですが、読み直すことなく書こうと考えました。
うまくいきませんけれど、あんまり根をつめすぎず、ゆるく書ければいいと思い込んでやっていきたいですね。

最終的に、自分で書いて自分が楽しめるものを書きたいところ。
そこまでいければ、他人のことを考えていけると思います。
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小説雑記

モチベーションが大事だった。
楽しんで書く。

自分がまず楽しむ。

しかし、ネタが文章にならない。

困ったものだ。まだまだしっかりと場面を考えられていないということだろうけれど
最近は本当に、あやふやで、なんでもかんでも文字にしないとすぐに忘れてしまう。 駄文同盟 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ bnr.gif image113.gif 小説・詩

『藍』

真っ白なお猪口の底には藍色で渦が描かれている。
名のある品ではない。百円で買える代物で近くのスーパーで同じものが売っている。
陶芸の目利きなんて出来るはずもないが、その色は中々に気に入っている。
その渦目掛けて、時に透明で、時に薄らと稲穂の色の液体が注ぎ込まれる。
冷ですっきりといくのか。
常温で本来の味わい深さを大して肥えてもいない下で転がしてみるのか。
はたまた、湯で徳利を熱し、人肌恋しいその暖かさで一人身を噛み締めるのか。
電子レンジでお手軽熱燗で早々に暖まるのか。
さて、そんな事を考えながらも一升瓶を、あるいは紙パックの封を切る。
まずは一献。トクトク、どうしてこう、旨そうな音を立てるのだろうか。
この音で、酒好きはやられてしまう。
とりあえず飲んでから考えようという気になって、肴すら用意せずに晩酌を始める始末。
口に含むのは一気か半分か、はたまた唇を湿らす程度か。
それこそ人それぞれだろうが、大抵は半分程度を飲む。
口と喉を潤して、残りでしっかりと味を感じたい。
素人なりにそんな考えくらいは思いついてのことだ。
晩酌くらいしか楽しみがないのなら、今が一番安らげる時を過ごしている事になるだろう。
だが、しかしだ。
そんな一時ですら、ふとした瞬間、終わりを告げる事もある。
偶然の余韻なんてものが残る事もない。
お猪口の底に藍色の渦が描かれ、それが眼に入る事が必然だから、偶然なんてものじゃない。
そう、今日という、今という一時でしか使う事のないこのお猪口。
だからこそ、藍色の渦があり。
本当はあまり飲めない酒を飲む。
それは、傷を癒すためでもあり、傷に塩を塗りたくるようなものである。
ただ、それを感傷という言葉で片付ける事は出来ない。
いや、したくはないのだろう。
だから、かな。うん、そうだろう。
今日、お前さんみたいな人が尋ねてきたのは必然で、打ち明けて見るのが良いという事だろう。
そのために、来たんじゃないのか。
まぁ、違うとしても腹が決まってしまったからね。喋る事にするよ。
酒は飲めないんだったよな。茶でも沸かしながら話し始めるかな。
始まりはなんだったかな。覚えている限りでは、面識はなかったよ。
うん、言い切れる。向こうは知っていたかもしれない。
今となっては判らないけど、とにかくとして、初めての出会いは夜の自動販売機だった。
アパートのすぐ近くにあるだろう?
駐車場の横に。
同じアパートに住んでいたのに、今まで面識がなかったのが不思議そうだな。
都会なんてそんなものだと思うぞ?
しかし、今思い出しても笑える出会いだ。
彼女はね、飲み過ぎて吐いていたんだ。それがね、また本当迷惑なところでね。
うん、自動販売機の取り出し口。
なんでまたそこへ流し込もうと思ったのか判らないし、後日聞いても覚えてないっていうからさ。
ただ、何か迷惑になりそうなことをしてみたかったんじゃないかなとは思ったね。
その日は丁度、今日みたいに寒い風が吹くのに底冷えのしない不思議な夜だった。
早々に床へ腰を落ち着けて一杯やりたい気分に浸っていた時に、盛大に嘔吐していたな。
まぁ、強烈な出会いだったよ。






続かない。 駄文同盟 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ bnr.gif image113.gif 小説・詩

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

200文字

http://ncode.syosetu.com/n6186p/

ニャオと猫が鳴く。
ワンと犬が鳴く。

猫は母のように気紛れで神経質だった。
犬は父のように従順かつ序列を気にしている。

犬はお店で買った。
猫は拾って飼い始めた。

最初は犬が元気に遊びまわり、猫にちょっかいを掛ける。
猫は元気な犬に怯えながら、私を見つめて助けを求めるようにニャオと鳴く。
割って入れば不満そうに犬がワンと鳴く。

半年、一年と仲良くなる犬と猫を見ていると
どうして私は一人になったかに、ふと気付かされる。

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悪党参上

弱いから悪になる
弱いから殺される
強いから正義で
強いから殺して良いだって?

そんな日常をぶっ壊してやる
ぶっ壊して多くの悪が助かるなら

――俺が本物の悪党になってやるよ




みたいな作品書きたいけど、構想が沸いてこない。
在り来たりかもしれませんが、ダークヒーローはかっこいい。
善悪で行動するのではなく情と矜持で突き進む主人公とか。
具体例とか出ませんけどね。 駄文同盟 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ bnr.gif image113.gif 小説・詩

中途半端に湧いた。何か

桐嶋一真(きりしま かずま)は、愛した女性藍村恵理(あいむら えり)――の自殺を目の当たりにした。
そして、現れる自殺した女の妹と名乗る瓜二つの女――藍村麗香(あいむら れいか)。
何もかもがそっくりな麗香に、徐々に恵理を重ねて惹かれていく桐嶋は、思い出という過去に縛り付けられる。
「愛って何?」
麗香の問いかけに桐嶋は言葉を詰まらせる。
本当に愛したのは誰なのか。本当に愛されていたのか。本当に愛していたのか。
「何を愛して、何を好いていたの」
愛する事に恐怖を抱くようになる桐嶋は、麗香に抱きしめられて非現実な世界へと足を踏み入れていく。

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言葉:帯剣騎士団(仮)あれこれ


主人公の幼少期とヒロインとの恋愛部分を考えておりますが難しいです。
詰まっております。

主人公の幼少期に母の死が冒頭ですが、そこから一気に成長した主人公ではなく
母の死からその後15歳前後までの成長と行動を駆け足で描写しつつ
ヒロインとの出会いから恋愛へともって行きたいです。

回想みたいにいちいち主人公の過去を振り返らせるよりは序盤で一気に出し切っていた方がいいですよね。
私も回想の小出しなんて高等技術使えませんし。

冒頭:主人公の母親の死。

主人公の幼少期。
ヒロインとの出会い。
ヒロインとの恋愛。

でしょうか。正直、幼少期は4000字程度に凝縮してあります。広げようと思えばまだ広げることが出来ますが、そこはメインではないですし。

かといってヒロインとの恋愛がメインというわけでもなく。

テーマとしては
外面的テーマ
A:乱世を生き抜く。
B:母親が何故、軍人となり何故、死んだのかを確かめるために戦地へと立つ。
C:自分の戦う理由を見つけるため。

内面的テーマ
A:戦う事の大切さ
B:郷土愛
C:絆。忠義の尊さ

なんですけどね……

まだまだ表現できそうもありません。というか完結させるのも難しい現状……

戦争場面は今のところそれなりに書いているのですけどね。
ただ、どうしてもテーマに沿う恋愛部分を書かないと中心的な戦闘場面は書けないのですよね。
中身が無いんですよ。何故戦っているのか判らなくなってしまう。自分自身の中で思い描けていないのだから主人公の中身も空っぽになるのは当たり前ですよね。

まぁ、ゆっくり書きますが。
今月中にある程度形にするようにします。

でも、楽しく書きたいのでグダグダ行きます。

構成の考え直しも必要かもしれませんな。戦争までのところ 駄文同盟 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ bnr.gif image113.gif 小説・詩

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進行状況

既存掲載小説は遅筆になります。
暫くは、設定などをしっかりと組み立てるようにしたいと考えています。

というのも、最近新作への設定やプロットなどを作る事が完璧に多くなってしまったのが原因です。

それと同時に、既存作品の再構築も目指したいという思いが出てきたために。
加筆修正を行う前に、設定でも考えようと思い始めております。

実際、行動に映すかはいまだ見通しが立っておりませんが。
既存作品に関するモチベーションが下がっていることは事実であります。
二部はもうほぼ完結しているので、四十八話辺りで区切るのは問題ないのですが、三部の構想が非常に難航しているのでどちらにしても進まないという状況です。

完結させるために書き始めたような作品なので、雑な作品なのですがやはり書いている作品なので大事にしたい。
理想は完結させてからの再構築なんですがね。

少しずつでも、やって生きたいと思っております。 駄文同盟 にほんブログ村 ポエムブログ 自作詩・ポエムへ bnr.gif image113.gif 小説・詩
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Author:achtundachtzig
文章を書く事が好きなので、小説や詩。その他日記等を掲載していけたら良いなと思っております。小説投稿サイトで小説を投稿しております。上記リンクより宜しければ見てください。

リンクはご自由にどうぞ。相互も宜しければご相談を。
基本的に片道ですけど、リンクは増えていく予定。

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